LOW BACK / HIP PAIN
流山市・南流山の鍼灸院
腰痛・殿部痛でお悩みの方へ
腰だけをみるのではなく、深部筋、股関節、骨盤と腰椎の動きまで確認します。
立ち上がりの初動、腰が伸びにくい、長く座るとつらい、鼠径部まで痛むなど、どの姿勢や動作で症状が出るかを手がかりにします。
HOW WE ASSESS
姿勢を支える深部筋と、
動きのつながりをみる。
身体の表面にある大きな筋肉は、大きくダイナミックな動きを担います。一方、背骨や関節の近くにある小さな深部筋は、姿勢を保つために小さな力で持続的に働きます。
当院では、運動による急性の痛みを除けば、長く続く腰痛の多くに姿勢維持の負担が関係すると考えています。大腰筋が十分に働きにくいと、脊柱周囲の筋肉へ負担が偏ることがあります。
- 立ち上がる瞬間の痛み
- 腰が伸びにくい、骨盤が後ろへ倒れやすい
- 長時間の座位・立位で強くなる痛み
- 股関節の動きや左右差
- 鼠径部・殿部まで広がる痛み
TREATMENT
触診と鍼の反応から、
現在の痛みに関係する筋を探す。
問診、姿勢や動作、関節可動域、触診、圧痛・関連痛を組み合わせます。鍼では、患者さんが感じる響き、鍼先の抵抗、筋がゆるむ反応、抜鍼後の再触診を手がかりにします。
施術後は、筋の硬さだけでなく、立ち上がりや前屈・伸展など、来院時に痛みがあった動作がどう変化したかを確認します。必要に応じて骨盤の前後傾やストレッチなどをお伝えします。
施術を組み立てる6つの過程 →MEDICAL ATTENTION FIRST
先に医療機関へ相談した方がよい症状
- 大きな転倒や事故の後に生じた強い痛み
- 発熱、原因不明の体重減少、夜間に強くなる痛み
- 進行する脚の筋力低下や広がるしびれ
- 排尿・排便の異常、会陰部の感覚低下
FAQ
腰痛・殿部痛のよくある質問
腰痛があれば、すぐ鍼を受けてもよいですか?
大きな外傷、発熱、進行する筋力低下、排尿・排便の異常などがある場合は医療機関を優先します。それ以外でも症状と経過を確認して施術の適否を判断します。
画像でヘルニアや変形があると言われました。
診断や治療を否定せず、医療機関での評価を踏まえて、現在の痛みに筋・筋膜や動作が関係している可能性を確認します。
腰だけに鍼をしますか?
腰だけでなく、大腰筋、多裂筋、殿部の筋肉、股関節の動きなど、症状に関係する可能性のある範囲を確認します。
AUTHOR & SOURCES
このページの情報について
情報の区別:一般的な医学情報と、当院の臨床経験に基づく見方を区別して記載しています。施術効果を保証するものではありません。
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