発症と医療機関での検査
左殿部痛と左下腿外側のしびれがあり、立っていることがつらい状態でした。忙しい時期に咳も続き、一昨日から腰痛、前日から左殿部の激痛と下腿外側のしびれが生じ、夜も眠れませんでした。
当日に医療機関を受診。レントゲンでは椎間板の一部が狭くなっていると説明を受け、薬が処方されていました。
初回の施術
2015年2月4日に初回来院。仰向けでマッサージをすると痛みが強くなったため、横向きに体勢を変更して施術しました。
刺激を一律に加えるのではなく、痛みが増えない姿勢と刺激量を選びながら行った例です。
その後の経過
2月9日の再来院時には全体として楽になっていましたが、すね前面の痛みとしびれが残っていました。トリガーポイントへ刺鍼し、過敏な反応が弱くなることを確認しました。
2月16日の3回目には、殿部痛と下腿のしびれはほとんど感じなくなったと記録しています。その後は肩こりへのマッサージも行いました。
注意事項
急激な殿部痛としびれでは、神経症状の進行、筋力低下、排尿・排便の異常などを確認する必要があります。この症例は個別の経過であり、同じ結果を保証するものではありません。