HEADACHE / OCCIPITAL PAIN
流山市・南流山の鍼灸院
頭痛・後頭部痛でお悩みの方へ
頭痛の種類と安全性を確認したうえで、首・後頭部の筋緊張が関係している可能性を考えます。
突然の激しい頭痛などは鍼灸ではなく、速やかな医療機関の受診が必要です。
NECK & OCCIPITAL MUSCLES
後頭部の深部筋と、
頭痛が続く背景を確認する。
後頭下筋群は、頭と首の境目にある小さな筋肉です。視線や頭の位置を細かく調整するため、デジタル機器の使用や長時間の同じ姿勢で緊張が続くことがあります。
当院では、頭痛の始まり方や頻度、強さ、医療機関での診断・検査、服薬状況を伺います。首・後頭部の触診だけで判断せず、必要な受診が行われているかを確認します。
- 頭痛の始まり方、頻度、強さ
- 眼精疲労、かすみ、睡眠の状態
- 仕事姿勢とデジタル機器の使用
- 後頭下筋群と頸部深部筋の緊張
- めまい、しびれ、発熱などの随伴症状
TREATMENT
頭だけでなく、
首・後頭部の反応をみる。
後頭下筋群や頸部の筋肉を触診し、普段の症状とつながる過敏さがあるかを確認します。刺激量は、頭痛の状態、体調、鍼への経験や不安に合わせて調整します。
施術後は、筋の硬さや圧痛だけでなく、その後の頭痛の強さと頻度を数回の経過で確認します。必要に応じて、呼吸、睡眠、活動量などのセルフケアも検討します。
施術を組み立てる6つの過程 →URGENT MEDICAL ATTENTION
次の頭痛は速やかに医療機関へ
- 突然発症した、経験したことのない激しい頭痛
- 短時間で痛みがピークに達した頭痛
- 麻痺、しびれ、ろれつの回りにくさ、意識の変化
- 発熱、けいれん、頭部外傷後の頭痛
FAQ
頭痛・後頭部痛のよくある質問
どのような頭痛でも鍼灸を受けられますか?
突然の激しい頭痛、短時間でピークに達する頭痛、発熱、麻痺、しびれ、意識の変化を伴う場合は、速やかに医療機関を受診してください。
首のこりと頭痛は関係しますか?
慢性的な頭痛の一部では、後頭下筋群や首の筋緊張が関係することがあります。ただし頭痛の種類によって必要な対応は異なります。
眼精疲労や睡眠についても相談できますか?
仕事姿勢、デジタル機器の使用、眼精疲労、睡眠、心理的な緊張などを伺い、首・後頭部の触診と合わせて考えます。
AUTHOR & SOURCES
このページの情報について
情報の区別:一般的な医学情報と、当院の臨床経験に基づく見方を区別しています。頭痛の診断や施術効果を保証するものではありません。
頭痛・後頭部痛について