筋を痛めた! 治らない? 治し方は

「筋を痛めてからもう2週間…なぜ治らないんだろう」
「病院でシップをもらったけど一向に良くならない」
そのような不安を抱えてこのページにたどり着いた方に、ぜひ読んでいただきたい内容です。

千葉県流山市で鍼灸治療院を経営している野崎真治です。

当院には「筋を痛めてからずっと治らない」「病院に行っても改善しない」という方が、流山市・松戸市・柏市・東京・埼玉・茨城など遠方からも多数来院されています。

2003年からトリガーポイント治療を専門に研鑽してきた経験から、なぜ筋の痛みが長引くのか、どうすれば根本から改善できるのかをわかりやすくお伝えします。

📋 この記事でわかること

  • そもそも「筋を痛める」とはどういうことか
  • 筋の痛みが治らない・長引く本当の原因
  • 慢性化する前にやるべきこと
  • 根本的な治し方・対処法

そもそも筋を痛めるとは

「肉ばなれ」「寝違え」「ぎっくり腰」——これらはすべて程度の差こそあれ、筋肉や筋膜が損傷した状態です。

ソーセージに例えると、皮の部分が「筋膜」、中身が「筋繊維」です。急な外力でこれらが損傷することを筋挫傷と呼びます。

「筋を痛める」「筋違い」というのは、この筋挫傷の中でも比較的軽いものをイメージしていただければ大丈夫です。

筋を痛めたが治らない原因とは

筋を痛めた直後は急性期です。腫れや内出血が見られることもあります。

ところが3日〜1週間ほど経過しても痛みが残る場合、それは炎症とは別の問題が起きています。

それが「筋スパズム」です。

怪我に伴う反射的な筋の緊張で、血管・リンパ管の流れを阻害し、怪我の治癒を遅らせる厄介な状態です。ぎっくり腰や寝違えの痛みの多くは、実はこの筋スパズムによるものです。

⚠️ こんな状態が続いていませんか?

  • シップや痛み止めを使っているが根本的に良くならない
  • 少し良くなるがまたすぐ痛くなる
  • 痛みの範囲が広がってきた気がする
  • 病院で「異常なし」と言われたが痛みは続いている

このような状態が続く場合、慢性の筋・筋膜痛に移行している可能性があります。

放置すると広がる「筋・筋膜性疼痛症候群(MPS)」

筋挫傷の早期に血液の循環が不足すると、「受容器」という感覚を伝える器官が過敏化し、痛みの原因になってしまいます。

この慢性の筋・筋膜痛を放置すると、周りの筋肉にも影響が広がり、痛みの範囲がどんどん拡大していきます。これを「筋・筋膜性疼痛症候群(MPS)」と呼びます。

⛔ 「そのうち治るだろう」と放置するのは危険です。早めの対処が回復を早めます。

筋を痛めた時の治し方・対処法

筋膜性疼痛の正体は「過敏化した受容器」とその周辺の「筋硬結」です。

根本的な解決には次の2つが必要です:

  1. 過敏化した受容器の脱感作(過敏さを取り除く)
  2. 筋硬結をほぐす

その方法として注射による麻酔薬・食塩水の注入、そしてなどがあります。

中でも最も有効なのが熟練した施術者による鍼刺激です。過敏化した受容器を物理的に刺激し、修復過程で正常化を促します。

また日常生活でできることとして、入浴・サウナによる血行促進、十分な睡眠・栄養・適度な運動も回復を助けます。

「もしかして自分もこれかも」と思ったら、まずお気軽にご相談ください。


✅ LINEでご相談・ご予約はこちら

来院された患者さんの声

3年間放置した左ひざの痛みが、たった2回の治療でほぼ消えました

3年前に痛めた左ひざの痛みがひどくなり、のざき鍼灸治療院を受診しました。

先生は原因を根拠を示しながら理路整然と説明してくださり、「なぜ痛いのか」がはっきり腑に落ちました。マッサージ・鍼・灸で治療していただいたところ、見立て通りの結果で、元々の痛みがかなり小さくなりました。

1週間後に2回目の治療を受けると、初回の治療による痛みも消え、もともとの痛みもほぼなくなりました。たった2回の治療で、3年間悩んだ深刻な痛みが消えてしまったのです。

この経験から強く感じたことがあります。違和感を「歳のせい」と言い訳して無視していると、取り返しのつかない慢性化を招くということです。今後は少しでも違和感を感じたら、すぐに予約しようと決めました。

(流山市在住・50代男性)

5年以上悩んだ全身の痛みが、のざき鍼灸治療院で徐々に改善しました

5年以上前にジムで腰を痛めたことをきっかけに、無理をし続けた結果、体全体に痛みが広がってしまいました。さまざまな治療院を転々としましたが、なかなか改善しませんでした。

のざき鍼灸治療院に通い始めてから、体全体の痛みが徐々に和らいでいきました。今では「他の治療院に行こう」と思うことが全くなくなりました。

以前は腰・背中全体が鉄の板のように固まっていたのに、今では左右に曲げられるようになりました。

野崎先生は一人ひとりの患者さんに真剣かつ誠実に向き合ってくださいます。「痛みがなくなるまで、しっかり治す」という姿勢が伝わってきて、安心して通い続けることができています。

(松戸市在住・40代女性)

のざき鍼灸治療院が選ばれる理由

✅ 2003年からトリガーポイント治療を専門に研鑽

20年以上、慢性の筋・筋膜の痛みだけに特化して治療を行っています。

✅ 最大9cmの鍼で深部のトリガーポイントに直接アプローチ

注射では届かない深部の筋肉にも直接アプローチできます。

✅ 遠方からも来院

流山市・松戸市・柏市だけでなく、東京・埼玉・茨城からも多くの患者さんが来院されています。

筋の痛みがなかなか治らない方へ

のざき鍼灸治療院では、慢性化した筋・筋膜の痛みに専門的に対応しています。
「もう治らないかも…」と諦める前に、ぜひ一度ご相談ください。


✅ LINEでご相談・ご予約はこちら

流山市・松戸市・柏市・東京・埼玉・茨城からも来院いただいています