いつまでも治らない、慢性痛の原因は。

痛みにお悩みの方へ

のざき鍼灸治療院・院長の野崎真治です。こちらをお読みになっている方は、ひどい腰の痛みや坐骨神経痛、首・肩・背中の痛みやめまいで、色々な治療を受けられている方、膝・股関節の痛みなどで、なかなか改善がみられないという方が、数多くいらっしゃると思います。多くの方は、整形外科を受診されているかもしれません。そのような方には、現代医学的に色々な診断がくだされていると思います。

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痛みについて

痛みと一口に言いますが、痛みの種類はたくさん存在します。組織を損傷したことによる急性の痛みや、癌の痛み、神経を損傷した後に起こる痛み(CRPS)などなど。ここでは皆さんが最も一般的に経験するであろう、慢性の運動器の痛みについて、お話させて頂きたいと思います。すなわち、腰痛や、椎間板ヘルニアが原因とされる痛み、変形性の関節症(膝や股関節など)が原因とされる痛みなどです。

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整形外科で改善しない頑固な痛み

椎間板ヘルニアと診断された方 坐骨神経痛の方関節の痛みで、変形が原因と言われている方 頸肩腕症の方、頚椎ヘルニアで手術をお考えの方 レントゲンでは異常がないのに痛い方 本当に手術しか手段はないのでしょうか? ヘルニアによる神経の圧迫が痛みの原因だという常識は本当だと思いますか?

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筋・筋膜性疼痛症候群

筋・筋膜性疼痛症候群とは、筋・筋膜が原因の、慢性的な激しい痛み・しびれを総称します。一時的な筋肉痛と異なり、トリガーポイント(筋骨接合部や腱、靭帯の受容器が興奮したもの)によって引き起こされる痛みです。特別な名前が付いていますが、原因が筋・筋膜だと思われていない多くの痛みの原因となります。

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トリガーポイントによる痛み治療例

トリガーポイントによる筋痛症の治療例と実績 ●37歳 男性 腰椎椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症 ●49歳 女性 腰椎椎間板ヘルニア・坐骨神経痛 ●41歳 男性 腰椎椎間板ヘルニア・坐骨神経痛 ●35歳 男性 腰椎椎間板ヘルニア ●50歳 男性 腰椎椎間板ヘルニア

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痛みの諸症状と症例

トリガーポイントが原因の痛みと諸症状には 全ての慢性痛(腰痛、肩こり、膝・股関節などの関節痛、腱鞘炎、ムチ打ち症など)、スポーツ障害、可動域の低下、歩行障害など 神経痛、自律神経失調症、頭痛、不眠、めまいなど 胃炎、食欲不振、便秘、下痢、肝機能障害、腎機能障害、間質性膀胱炎、眼精疲労、耳鳴りなど 更年期障害、冷え性、生理痛、免疫力の低下などがあります。

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