のざき鍼灸治療院(トリガーポイント鍼療法専門)

トリガーポイント治療を勉強したい〈鍼灸師、マッサージ師〉募集します

鍼灸師・マッサージ師の方が、トリガーポイント治療に関心をもっても、学べる場所が少ないという現実があります。トリガーポイント鍼療法専門院である、のざき鍼灸治療院で臨床実務に携わりながら、トリガーポイント治療の技術を学び高めてください。

のざき鍼灸治療院は、痛みに悩む患者さんにトリガーポイント鍼治療をするとともに、トリガーポイント療法の普及に努めています。トリガーポイント治療は近年、有効性を認められてきていますが、治療技術が確立されているとはいえません。
トリガーポイント療法研究の第一人者である、黒岩共一先生の提唱する「責任トリガーポイント」は、理論とともに臨床での実習・実技の研修が重要です。トリガーポイント治療を学び実践したい志を持つ、鍼灸師・マッサージ師の応募をお待ちします。

募集要項

職種 鍼灸師・マッサージ師(有資格者のみ、卒業見込の鍼灸学生可)
応募 志望者は、エントリーシート(市販履歴書可)に必要事項を記入し、電話連絡の上ご来院ください。
勤務地 のざき鍼灸治療院(千葉県流山市鰭ケ崎1590―21)
※勤務、待遇などは面談時に、ご要望をお聞きして決定します。
連絡先 TEL 04−7158−8160(担当/野崎真治)

履歴書ダウンロード

トリガーポイント治療のイノベーション

1980年代にアメリカ人の医師、トラベルとサイモンが発表した「トリガーポイントマニュアル」を嚆矢とするトリガーポイント治療は、《筋硬結=圧痛点=トリガーポイント(≒ツボ)》といった漠然とした捉え方が主でした。
現在でも、医学部・理学療法の研修プログラムで、筋肉の硬結・トリガーポイントの位置を確認し、特定するための訓練は行われていません。従来の経絡・経穴理論でトリガーポイントを理解できるわけでもなく、治療家によって診断基準はまちまちの状態が続いていました。

2000年代から、黒岩共一先生の「トリガーポイント検索法」研究により、《筋硬結>圧痛点>トリガーポイント>責任トリガーポイント》理論が打ち立てられ、トリガーポイント療法は新たな展開を迎えました。KTPトリガーポイント治療の臨床現場では、形成される責任トリガーポイントは、患者個々により異なると推察されています。
KTPトリガーポイント療法の治効を高めるためには、解剖学の知見とともに実際に患者の筋肉を触診し、責任トリガーポイントを同定する技術が不可欠です。文献・教科書・セミナーでは得られないトリガーポイント治療を学んでください。

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